ブログの作り方

SEOに効果がある記事作成のルールとは?

前回、ブログの作り方第5回のテーマは「ブログを検索エンジンに登録しよう」でした。
ブログを検索エンジンに登録しよう

今回のブログの作り方第6回のテーマは「記事作成のSEOルール」になります。

無事にブログの設定も終わり、いよいよ本格的に記事を書いていく段階に進んできました。
初心者にとって、実は記事を書くということは完全にオリジナルになるために、かなり大変なポイントになります。
一つ一つ確認しながら、先に進んでいきましょう!

初心者が最初に理解しておくSEOとは?

ブログ構築の段階でもSEOという単語が出ていましたが、それはWordPressやテーマの内部構造の部分でのSEOになります。簡単に言えば、ブログラムの部分が検索エンジンに適しているかということですね。
記事を書くという行為自体は、テキストをキーボードで入力していくことではありますが、それをそのまま投稿してもSEO的によくありません。
「投稿の編集」画面において、SEO意識した記事構造にしないと検索エンジンの評価にならないわけです。
ただ、SEOについて精通しないとダメなわけではなく、最初は最低限守るべきルールさえしっかり守れば、大丈夫です。

初心者が最低限守るべきルールとは?

守るべきルールとは、「文章構造」です。
簡単な話、「見出し」「段落」についてしっかり分けて設定できれば最初は大丈夫です。
WordPressなら見出しと段落の設定はとても簡単です。下の画像の通り、記事の編集画面から段落か見出しかを設定できるのです。

AFFINGER5の場合、かなりたくさんの装飾機能があります。
ただし、最初のうちは、とにかく段落に対して正しく見出しをつけることを意識してみてください。

「見出し」と「段落」の分け方

見出しと段落の付け方は、ひとまとまりの段落について、何について書かれているのかを表した文にすると良いです。
逆に言えば、見出しを付けたら、その見出しについて書かれているのが段落です。
なんとなくわかりますか?
見出しは段落全体を説明しています。段落は見出しについて詳細に説明しています。
例えば、今読んでいただいている段落に『「見出し」と「段落」の分け方』と見出しがついています。
つまり、『「見出し」と「段落」の分け方』と見出しを付けたら、『「見出し」と「段落」の分け方』について書かなくてはいけません。『「見出し」と「段落」の分け方』と見出しがあって、読んでみたら途中から「カラメルの焼き加減の絶妙なおいしい焼きプリンの作り方」について書かれていたら、ユーザーも検索エンジンも「???」となり、無意味なわけです。

見出しの付け方に注意する

では、「見出し」と「段落」の分け方という見出しの他に、「カラメルの焼き加減の絶妙なおいしい焼きプリンの作り方」という見出しを作ればプリンの作り方を書いていいのかというと、それは違います。
見出しというのは、入れ子構造階層構造になっていますので、トップレベルの見出しについて遡り書くべきテーマが限定されています。
それが、ヘッダータグといわれる、h1・h2・h3・h4・h5・h6です。
編集画面の記事本文ではh1タグは設定できませんが、h1は大記事のタイトルになっています。
h2以下は、必ずh1に包括される内容になります。
ですので、記事タイトルh1が「ブログの作り方」としている以上、h2以下の各見出しについてはh1に対して関連して詳細な見出しとなっていくのです。
さらに、見出しはh2の直下にh4など飛ばして設定することはしてはいけません。
h2〜h6まで必要であればいくつ設定してもいいですが、h2内にh3、h3内にh4と必ず順番につけるようにしましょう。

次回、ブログの作り方第7回のテーマは「おすすめの記事構成」です。
おすすめ記事構成でブログを書いてみよう

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